little star's memory

競プロの参加記など

競技プログラミングを休んでいる理由

AtCoderには2月27日のコンテスト以降参加してないんですが、その理由について書こうと思います。あまり楽しい内容ではないですが、競技プログラミングで悩んでいる人のヒントになることが含まれているかもしれません。

この記事を書いた理由

先日こちらの記事が公開されました。AtCoderを退会された方の記事です。

note.com

この記事を読んで、自分も感情を整理しておこうと思ったのが書いた理由です。

本題です。競プロを休んでいる理由はいくつかあります。

メンタル

これが一番大きいです。2月あたりにつらいことがあってそれをまだ引きずっています。その結果今まで好きだったこともできなくなってしまいました。競プロもそうです。加えて、競プロはメンタルスポーツなので、メンタルがやられていると厳しいと思い、今は休止しています。

就職

メンタルがやられていることと関係があったりなかったりしますが、就職のことを考えるとつらくなります。ところで、最近のAtCoderのコンテストは企業スポンサードなものが多く、コンテストページを見るたびに企業のアピール文が目に入ります。また、生放送「あーだこーだー」でも企業ゲストが増えています。こうして企業のことを目にする機会が増えて、そのたびに就職のことを考えてつらくなります。

念のため言っておくと、AtCoderを批判するつもりはありません。AtCoderのスポンサーとなる企業が増えることは、AtCoderにとっても多くの参加者にとってもよいことだと思います。

周りの参加者

「周りの参加者が優秀すぎてつらい」と思う人は多いと思います。ぼくは青コーダーなので誰かから「優秀な人」だと見られているかもしれませんが、ぼくから見ても優秀すぎる人はいますし、おそらく赤コーダーでも同じだと思います。

天才な人、努力家な人、あるいはその両方な人がいます。天才度は目に見えないのでよくわからないですが、努力度は例えばAC数などを見ると見えてくるので、努力している人すごいなーとなります。ぼくはあまり一つのものに熱中するタイプではなく、いろんなものに手を出しては飽きるのを繰り返すタイプです。なので1つのことにひたむきに取り組んでいる人を尊敬しています。

本当は周りのことを気にせずに競プロができたらいいんですが、どうしても比較してしまいます。

競プロは楽しい

色々と書いてしまいましたが、でも競プロは楽しいものです。今の自分に楽しむ余裕がないということです。なので今のところはアカウントを削除する予定はありません。余裕が出てきたら(コンテストには出ないかもしれませんが)競プロにも復帰していきたいと思っています。

競プロは義務でやらないといけないものではないので、やめたいときはやめてもいいと思います。競プロはゲームなので、楽しむことが第一です!

  • コンテストの結果やレーティングの変化で一喜一憂しすぎない
  • 周りの人と自分を比べすぎない
  • つらいときは休む

これが大事だと思います。本気で強くなりたい人はつらくても精進しないといけないかもしれませんが、趣味でやるならこのくらいがベストだと思います。競プロとの向き合い方については以下の記事も参考になるかもしれません。

note.com

以上になります。乱文になってしまいましたが、競プロで悩んでいる人にとって少しでも助けになれたら幸いです。